ペットシッターコラム

ペットシッターのお仕事

2021.04.26

ペットシッターになりたい方へ!正社員や派遣・アルバイトのメリットデメリット

ペットシッターになりたい方は、どんな形態で勤務するのがいいのでしょうか。ペットシッターは、正社員や派遣・アルバイト、独立開業など、様々な方法で働くことができるお仕事です。しかし、選択肢が多いと自分に適した働き方を見つけるのが大変なもの。

今回は、ペットシッターになりたい方に向けて大切なはじめの一歩を解説します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事で分かること

・ペットシッターを始める3つの方法
・派遣、アルバイトのメリット・デメリット
・正社員のメリット・デメリット
・個人開業のメリット・デメリット

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ペットシッターを始める3つの方法

ペットシッターを始める方法は主に3つあります。始めやすいものから順に一つ一つ紹介していきます。

派遣・アルバイト

主婦や副業ワーカーなどにおすすめな働き方は、派遣やアルバイトです。フルタイムで働くコミットメントなしで、動物と触れ合う仕事に就けます。資格を持たない未経験のペットシッターでも雇ってもらいやすいでしょう。そのため、初めてペットシッターとしての仕事を探すときは派遣やアルバイトとして始めると安心かもしれません。

正社員になる

異業種からペットシッターに転職する場合などは、正社員として働くことが一般的です。ペットシッターを管理する会社に所属し、フルタイムでクライアント(飼い主)の要望に応えます。

個人開業する

ペットシッターとして独立開業することも可能です。経験が一切ない場合は難しいかもしれませんが、選択肢としては頭に置いておくと良いでしょう。最近は個人事業主として独立して活動するペットシッターも増えてきているようです。

派遣・アルバイトでペットシッターを始めるメリット・デメリット

派遣・アルバイトでペットシッターになる方法は、通常の採用フローと同様です。Indeedやリクルートなどの転職サイトから求人に応募して面接を行います。

それでは、派遣・アルバイトでペットシッターで始めるメリットとデメリットは何でしょうか。メリットは、なんと言ってもその「ハードルの低さ」でしょう。動物と触れ合う仕事をしたことがない方を歓迎している求人も多くあります。

正社員ではなく派遣・アルバイトでペットシッターになると、「空いた時間に働ける」というメリットもあります。フルタイムで勤務するのが難しい方でも空いた時間を活用して動物と触れ合い、お金を稼げるのです。

また、大型連休や年末年始に出勤できる人は有利でしょう。ペットシッターのお仕事は飼い主が留守のときにペットのお世話を代行することです。そのため、大型連休や年末年始に需要が高まります。連休中は時給がアップすることもあるので、いつでも出勤できる方は高い給料をもらいやすいかもしれません。

ただしデメリットは「収入の低さ」です。基本的に派遣・アルバイトでペットシッターになる場合は高いお給料は見込めません。平均で時給1,000~1,500円程度なため、収入重視でお仕事を選ぶ方には不向きでしょう。

正社員としてペットシッターを始めるメリット・デメリット

正社員としてペットシッターを始めるメリットは「待遇の良さ」です。派遣やアルバイトと違い、福利厚生や保険などが整えられている場合がほとんど。月に働く日数によって給料が変動することもないので、「安定」を求める方にはおすすめです。また、ペットシッターとして経験を積みやすく、信頼も得られるため、今後個人で独立したい方は正社員として働くと開業しやすいでしょう。

正社員で働くデメリットとしては、「責任が大きいこと」が挙げられます。ペットシッターは動物の命を預かるお仕事なので、元々責任感が大切なお仕事ですが、正社員となるとさらに責任が大きくなります。人手が足りないときなどに頼りにされるのも正社員なため、勤務時間が思い通りにいかないこともあるかもしれません。

正社員としてペットシッターになる方法は主に2つあります。1つ目は、派遣・アルバイトと同様、転職サイトを活用して求人に応募し面接に進む、一般的な方法です。2つ目の方法は少し特殊。派遣やアルバイトとしてペットシッターとして働き、そこで正社員に昇級する、といった方法です。働く会社によりますが、不可能ではありません。

個人開業してペットシッターを始めるメリット・デメリット

ペットシッターは個人開業する方も多い職業です。ただし個人開業する際は注意点がいくつかあります。

まず、ペットシッターとして独立する際には動物愛護管理法に基づいて「第一種動物取扱業(種目:保管)」の登録を行う必要があります。申請に基づいて動物取扱責任者になることが個人開業には必須です。登録要件は地域によって異なりますが、資格や実務経験などが求められるので、ペットシッターとして独立したい方はチェックしておきましょう。

東京動物愛護相談センター:第一種動物取扱業の登録について

ペットシッターとして個人開業すると、「自分で価格を設定できる」といったメリットがあります。会社に仲介料を取られることなく、自分で納得がいく価格に設定できるため、収入が上がる可能性は高いです。

しかし個人開業すると「仕事の責任はすべて自分一人に降りかかってくる」デメリットもあります。クライアントさん(飼い主)との信頼関係をゼロから築く必要がありますし、トラブル対応もしっかりとしなくてはなりません。営業や広告、HPの作成などの諸作業も自分で管理するため、ビジネスの知識も必要でしょう。

ペットシッターを始める3つの方法まとめ

ペットシッターを始める方法は「派遣・アルバイト」「正社員」「個人開業」の3つあります。それぞれ、責任の重さや収入などのメリットデメリットがあるので、ぜひ自分に適した形態を探してみてくださいね。

まずは派遣やアルバイトとして働いてみて、正社員になったり独立したりするきっかけを作るのも良いでしょう。動物に触れ合いながら、ペットシッターのお仕事を楽しんでくださいね。

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