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世話

猫に留守番させてもよい?何日くらいまで可能?留守番で注意すべき点と必要なものを解説

最終更新日 2022年1月24日 by sewaklcolumn

愛らしい仕草で癒してくれる猫。

猫を飼っていると長期間の旅行などの際に、お留守番をさせてよいか悩んでいませんか?

猫は成猫ならお留守番ができますが、注意点も多いのでしっかりと予習してから猫にお留守番させましょう。

不安な方はペットシッターサービスや動物病院、ペットホテルを利用するのもアリです。

猫は留守番ができる動物?

猫は、他の動物と比べてお留守番ができる動物です。

普段住んでいるお家は猫にとって、自分の大事なテリトリーとなっています。

ペットホテルなどに連れて行くとかえってストレスになったりしますので、できるだけお家でお留守番をさせましょう。

 

猫はもともと単独行動で、一日のほとんどを寝て過ごします。

そのため、1,2泊ぐらいなら問題なく留守番をすることができます。

猫はいつから留守番できる?

成猫になれば猫はお留守番できるようになります。

離乳が済んでない子猫はこまめなお世話が必要なため、このような場合はお留守番をさせるべきではありません。

離乳が済んだ子猫の場合は、ケージを利用してあげましょう。

ケージを利用する場合は、普段からケージを寝床にさせておくと、子猫がストレスを感じずに過ごせると思います。

 

また、全ての猫がお留守番できるわけではありません。

寂しがり屋の猫もいるでしょうし、いたずら好きで放っておいたら大変なことになってしまう猫もいると思います。

その猫に合った対応を心がけたいですね。

家で猫を留守番させる時の注意点

家でお留守番をさせる時の注意点は3つです。

  • 十分なフードと水を用意
  • 部屋やトイレはきれいに
  • 室温に注意

十分なフードと水を用意

フードと水は猫が命を保つために必要なものです。

どちらも、何があっても良いように多めに用意しておくとよいでしょう。

フードの食べ過ぎが心配な方は、時間設定のある自動餌やり機があると、食べ過ぎ防止になります。

水は万が一猫が倒してしまったり、手足を入れてしまったりしても良いように​、しっかりとした入れ物を複数用意してあげましょう。

部屋やトイレはきれいに

猫は扉や蓋を開けてしまう恐れがありますし、ティッシュのいたずらも多いです。

テレビやエアコンのリモコンも間違えて押してしまう可能性があるので、しまっておいた方がよいでしょう。

トイレもトイレ砂をきれいにしてからお留守番させましょう。

室温に注意

部屋の温度は暑すぎず、寒すぎずちょうどよい温度に設定してあげましょう。

また、猫がリモコンを押してしまう恐れがあるので、リモコンは絶対に触れない場所にしまっておきましょう。

家に帰ってきた時にエアコンが止まっていたら、大変なことになってしまいますからね。

長時間の留守番の場合の注意点

夏に長時間お留守番させる時は、熱中症に注意しましょう。

エアコンで温度調節をするのはもちろんのこと、水も多めに用意してあげましょう。

また、長時間のお留守番では様々なサービスを使うことも視野に入れましょう。

他の方法として、ペットカメラを導入して外出先から様子を見るのもよいでしょう。

まずは短いお留守番から始めさせて、徐々に慣れさせていきましょう。

帰宅後にはたっぷり可愛がってあげてくださいね。

キャットシッターを使う

動物病院やペットホテルに預けると普段の環境と違うことから、猫にとってストレスになってしまう可能性があります。

キャットシッターなら猫は普段の環境で生活できるので、ストレスを最小限にすることができます。

動物病院を使う

ペットホテルが併設されていたり、猫を預かってくれる動物病院を探すのも手です。

万が一のことがあっても、お医者さんがそばにいるので安心することができます。

特に、持病を持っている猫がいる際には効果的な手段でしょう。

ペットホテルを使う

ペットホテルは猫にとって過ごしやすい環境が用意されています

スタッフがペットのことを見守ってくれるので、安心して預けることができます。

お留守番トラブルを回避するための準備と方法を解説

リモコンを踏んでしまってテレビが大音量で流れていたり、エアコンの温度がとても高くなっていたり、猫をお留守番させると様々なトラブルが起こる可能性があります。

繰り返しになりますが、出かける前には部屋を綺麗にしていきましょう。

物は猫が届かないところ、開けられないところへしまいましょう。

リモコン類やティッシュなども、いたずらや誤飲の可能性があるのでしまうようにします。

脱走も猫を飼っている中で気をつけたいトラブルです。

普段はおとなしい子でも、雷や騒音でパニックになってしまう可能性があります。

二重扉や丈夫な鍵などを用意して​脱走対策をすると安心です。

[実録]猫のお留守番トラブル事例

猫のお留守番トラブルで実際にあった事例を紹介いたします。

参考にさせていただいたのは、SBIいきいき少短です。

トイレの粗相

出典:SBIいきいき小短

 

猫をお留守番させていると、寂しさから粗相をしてしまうことが多々あります。

トイレ砂を綺麗にしてから出かけるのはもちろんのこと、ペットシッターなど誰かがそばにいるようにしてあげたいですね。

物を壊された

出典:SBIいきいき小短

 

次に多かったトラブルは、物を壊されたというトラブルです。

猫が誤って物を落としてしまうことももちろんありますし、面白がって何かを壊してしまうことも考えられます。

高価な物や破られそうな物は、出かける前にしまっておくのが吉です。

ゴミ漁り

出典:SBIいきいき小短

 

ゴミを漁ってしまうトラブルもあります。

出かける前にはゴミは捨てて行ったほうがよいでしょう。

盗み食い

出典:SBIいきいき小短

 

猫が器用に冷蔵庫を開け、中の食材を食べてしまうトラブルも起こる可能性があります。

普段食べない食材を食べてしまった事例も見られたので、できるだけ冷蔵庫の中を空にして出かけたいですね。

脱走

出典:SBIいきいき小短

 

脱走も猫を飼っている時に起きやすいトラブルです。

二重扉にしたりすることで、脱走をできるだけ防ぎましょう。

誤飲

出典:SBIいきいき小短

 

誤飲は命の危険もあるトラブルです。

猫が器用に物を探し出してしまう可能性もあるので、しまう場所・しまい方には十分注意しましょう。

セワクルの特徴まとめ

ペットシッターサービスであるセワクルは、東京を中心に利用することができます。

出典:セワクル

出典:セワクル

 

幅広いエリアで利用できるのが魅力となっています。

セワクルでは犬・猫・小動物に対応しておえい、サービス内容は個別にカスタマイズをすることができます。

基本プランは以下の通りです。

  • ご飯の用意
  • 遊び
  • トイレ・毛の掃除
  • 食器洗浄
  • 健康チェック
  • シッティング報告書

セワクルはお客様満足度が96%と、多くのお客様に喜んでもらえるサービスを提供しています。

長期間のお出かけの際には、安心して預けることができます。

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