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ペットシッターのお仕事

どれくらい稼げる?ペットシッターの給与と開業した場合の収入について

ペットシッターとは、飼い主にかわって動物のお世話をする仕事です。ペットシッターの仕事は、どれくらい稼げるのでしょうか。また企業に雇用されて働いた場合と自営業でどのような違いがあり、大体いくらくらいの収入が見こめるのかを調べました。ペットシッターの働き方や仕事内容、実際の収入を説明します。

ペットシッターの働き方

ペットシッターの働き方は、大まかに分けると下記の2通りです。

・ 雇用される場合
・ 自営業の場合

2つの働き方にはそれぞれどのような違いがあるのか、まとめました。

ペットシッターとして雇用される場合

ペットシッターになる方法として一般的なのは、ペットシッターのサービスを提供している企業や店舗に雇用されることです。

仮にこの道を選択して就職までこぎつけるには、まず街中の求人誌やインターネットを使用して求人を見つけましょう。

ただし、初めから正社員として雇ってくれる企業は少ないです。そのためペットシッターのほとんどは、アルバイトからスタートします。

ペットシッターとして自営業で実施する場合

自営業でペットシッターをやっている人も多いです。組織に所属するのではなく、個人でペットに関する仕事をしたい人は、こちらの方法が適しているかもしれません。

自営業のメリットは、自分でスケジュールを組んで働くことができる点です。仕事内容や日程などは、お客様と相談の上決定します。ところがタスクの進め方は、ある程度自分で決められるため働きやすいです。

ペットシッターの勤務形態別の給与

ペットシッターの給与はいくらなのでしょうか。ここではアルバイト・パート・派遣・副業の場合と、正社員や契約社員とでは、どれくらいの金額差があるのかをご紹介します。

アルバイト/パート/派遣/副業の場合

雇用形態がアルバイト・パート・派遣・副業のいずれかに該当する場合は、平均時給に換算すると900〜1500円前後です。数字のみで判断すると、他業種のアルバイトと大差ない気がします。しかしお住まいの地域や、勤務先によっては稼げる可能性が高いです。

正社員/契約社員

ペットシッターの事業を展開する企業では、正社員を募集していることがあります。ただし採用枠は多くないため、いきなり正社員として就職するのは難しいかもしれません。

もしペットシッター関連の大手企業に、正社員として入社できれば、初任給は16.5万円〜18.5万円程度支給されます。一方で中途採用の場合は、20万円〜25万円ほどで募集されていることが多いです。

契約社員の道を選んだ人の多くは、時給1000円〜1400円前後で勤務します。年収の平均は230万円〜250万円の間です。しかし勤務先や住んでいる県、雇用条件などによって、もらえる給与は異なるため各自でご確認ください。

キャリアガーデン:ペットシッターの給料・年収

ペットシッター個人開業した場合の収入

ペットシッターとして個人開業した場合、どれくらいの収入が見こめるのでしょうか。

自分の働き方・集客の地域性・地域で変わる

個人事業主になれば、会社員時代よりも給料は格段にアップすると思う人も少なくはありません。ところが個人でペットシッター業を営なむ場合、収入は自分の働きかたに左右されます。

たしかに個人事業主はみずから価格を設定でき、なおかつ作業量を調整することが可能です。つまり業務をこなせばこなすほど、高収入を目指せます。

ただし住んでいる地域によっては、集客が思うようにいかないこともしばしばあります。安定した収入を目指すには、集客に力をいれたりペットの多い地域で開業したりなどの努力が必要です。

繁忙期とそうでない時で差があり、収入は安定しない

ペットシッターの仕事は、繁忙期とそうでない時をくらべると収入の差があります。言い換えると自営業は、会社員にくらべ収入は安定しません。

たとえば年末年始やGWなどのイベントが重なる期間は、忙しいことが多いです。なぜならこの時期になると、多くの顧客がペットシッターに対して、ペットのお世話を依頼します。

一方で閑散期に突入すると、お客様からの依頼が全くと言っていいほど来なくなることもあるようです。

一般的なペットシッターの料金

一般的なペットシッターの利用料金は、いくらなのかをお伝えします。

ペットシッターに支払うお金は、お世話をする対象となるペットの種類によって変動するのです。例をあげると、需要の高い猫や小型犬などの小動物は1回のお世話につき、2000〜3000円ほどかかります。

ペットシッターの業務範囲は、利用者が思っているよりも幅広いです。食事を与えたり部屋の中を掃除したりなどのほか、散歩に行く、ペットと遊ぶのもふくまれています。

仮にペットシッターに中型犬や大型犬のお世話を頼むと、1回につきおよそ2500〜3000円が目安です。また1匹だけでなくたくさんのペットを飼っている場合、依頼するペットシッターによっては、追加料金が発生します。

諒設計アーキテクトラーニング:どれぐらい稼げる?ペットシッターの給料と開業した場合の収入について

フランチャイズ開業した場合の収入

大手企業のフランチャイズに加盟し、ペットシッターとして開業した場合、どれくらいの収入を得られるのでしょうか。またフランチャイズ開業するメリットや、デメリットも解説します。

フランチャイズ本部からのサポートが受けられるのがメリット

大手チェーンのフランチャイズに加入すると、フランチャイズ本部からの手厚いサポートが受けられます。

仮に個人で事業を大きくしようとしても、軌道に乗るまではなかなかうまくいかないのが現実です。ところがフランチャイズの場合は、1人前のペットシッターになるための研修が充実しています。

収入は比較的安定するが、支払いも必要

ペットシッターのフランチャイズをオープンさせると、フランチャイズ本部からの後ろ盾があるため、収入は比較的安定するでしょう。

しかしフランチャイズに加盟することで生じるのはメリットだけではありません。もちろんデメリットもあります。それは、本部に支払いの義務が発生するところです。

フランチャイズに加盟すると、第一に加盟金がかかるほか、サイト制作費や研修にかかった費用を支払わなければなりません。また開業後もあらゆるコストがかさみます。

ペットシッターのフランチャイズを開業するのにかかる費用は、およそ70万円程度です。他の事例では、120万程度の初期費用を支払った人もいると聞きます。

(フランチャイズ加盟募集net:フランチャイズのペットシッター業の初期費用や開業手順を解説

 

ちなみに本部におさめる金額は、所属する企業によって異なるため、事前に契約内容を確認しておきましょう。

ペットシッターとして独立・開業するためには?需要や契約書などについても紹介!

ペットシッターの収入まとめ

ペットシッターはどれくらい稼げるのかをまとめました。結論から述べると、ペットシッターの給料は雇用形態によってまちまちです。企業に属している正社員の場合は、初任給で16.5万円〜18.5万円程度の給料が支払われると分かりました。一方で個人事業主の道を選ぶと、収入がなかなか安定しない傾向にあります。これからペットシッターを目指す人は、まず正社員と自営業のメリットやデメリットを把握しましょう。そのうえでどちらの道を選択するのかを考えたほうが賢明です。

 

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